Coreserver - Windows Live Hotmail、Yahoo!メール

ウェブサイト sb.xrea.comの最新スレッドからサーバ名収集しました。
 http://sb.xrea.com/showthread.php?t=9246
Windows Live Hotmail、Yahoo!メールのメールサーバへの送信(および受信)障害。
Coreserver のサーバの一部は、スパム行為を行っていると評価され、すでにスパムデータベースに登録されています。上記スレッドを読むと、ブラックリストのデータベース登録を解除することは、申請後もかなり困難な状況にあるようです。最近、Webmaster の回答レスがありません。

[Hotmail]
s12
s25
s33
s41
s55
s66
s73
s87
[Yahoo]
s21
s30
s31
s34
s69
s77
s85

リストアップしませんが、Xrea.comのサーバの一部でも同様の問題が発生しています。

プロバイダ責任制限法 - 名誉毀損 - 違法性阻却事由

特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(平成13年法律第137号。「プロバイダ責任制限法」)の運用にあたって、いくつかのガイドラインがすでに公開されています。
 http://www.telesa.or.jp/consortium/provider/
  発信者情報開示関係ガイドライン
  著作権関係ガイドライン
  名誉毀損・プライバシー関係ガイドライン
  商標権関係ガイドライン

名誉毀損[有]とは、下記のガイドライン(一部転載)とおり、違法性阻却事由 公共性・公益性・真実性(または相当性)がないことが要件となります。
 プライバシー、著作権、商標権に関するガイドライン[引用略]
実際には、プロバイダーが違法情報との判断困難なケースも多く、
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20030305/104064/

例)個別規定:Doctors Blogサービス
 http://blog.m3.com/portal/kiyaku
のように、各運用サイトで具体的、詳細な禁止事項を設けています。
 (Doctors Community(掲示板)も利用規約において同禁止事項20項目など採用)

「名誉毀損・プライバシー関係ガイドライン」

特定個人の社会的評価を低下させる誹謗中傷の情報がウェブページ等に掲載された場合には、当該情報を削除できる場合があるが、以下の3つの要件を満たす可能性がある場合には削除を行わない。
ア)当該情報が公共の利害に関する事実であること
  (例)特定の犯罪行為や携わる社会生活上の地位に基づく行為と関連した情報が掲載されている場合
イ)当該情報の掲載が、個人攻撃の目的などではなく公益を図る目的に出たものであること
  特定個人に関する論評について、論評の域を越えて人身攻撃に及ぶような侮辱的な表現が用いられている場合には、この要件に該当しないことになる。
ウ)当該情報が真実であるか、または発信者が真実と信じるに足りる相当の理由があること
  当該情報が虚偽であることが明白であり、発信者においても真実であると信じるに足りる相当の理由があるとはいえないような場合にはこの要件を満たさないことになる。

また、特定個人に関する論評について、その域を越えて人身攻撃に及ぶような侮辱的な表現が用いられている場合にも、当該情報を削除することができる。
それ以外の場合は、名誉毀損という観点からは、違法性阻却事由に該当するケースが多く、その要件となる公共性・公益性・真実性(又は相当性)についてプロバイダ等が判断することが難しいため、プロバイダ等が「不当な権利侵害」であると信じることのできる理由に乏しい場合が多いと考えられる。
なお、名誉毀損等の観点から違法情報であるか否かの判断がつかない場合であっても、プライバシーその他の観点から権利を侵害しているといえる場合もあるので、他の観点からも検討する必要がある。

Windows XPの延長サポート - 2014年4月8日まで

Windows XP (Home, Professional)の延長サポート期間は2014年4月8日まで、あと6年間であると、米Microsoft社のブログに掲載されました(4月25日記事)。
 MICROSOFT SUPPORT LIFECYCLE BLOG
 http://blogs.technet.com/lifecycle/
日本語参照(解説)ページ
 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/01/news006.html

免責事項として、
*This posting is provided "AS IS" with no warranties, and confers no rights.*

なんらの保証なく現状のまま提供する・・・と書かれています(マイクロソフト社員による投稿は、マイクロソフト社の正式な見解ではない)ので、将来変更される可能性もあります。

High Water Mark - メールスプール - NTT Plala

プロバイダー 株式会社NTTぷらら(NTT Plala Inc. 株式会社ぷららネットワークスから社名変更 2008年3月1日)のメールサービスでは、メールスプール容量は通数のみ5,000通までに制限されています。
 http://www.plala.or.jp/member/option_service/mailplus/guide_index.html
2008-01-31からスタートした迷惑メール専用フォルダのメールもカウントされるため、急速に大量のスパムメールがスプールすると、3,000通あたりから下記のヘッダーのない英文メールが毎日着信します。通数の何割(パーセント)を超えたときに警告メールが配信されるか不明ですが、
「早稲田大学 ITセンター」のサーバでは、
 http://www.f.waseda.jp/Waseda-net/faq/mail/send/index.html
より多くのスプール量となると警告が止むそうです。
NTTぷららでは、5,000通目を超えたメールは送信者に自動返信されるようになるため、この警告・注意メールには重要な意味があります。

From:     admin
Subject:  ATTENTION: High Water Mark Notification, number of messages!
Date:     Sat, 29 Mar 2008 21:24:06 +0900

Your mailbox is over the high water mark.
Please delete some messages from your mailbox!

エントリー「迷惑メール振り分けサービスと新たな憂鬱」
 http://www.osbsd.net/2008/02/post-6e8a.html

Google インデックス登録 - 中6日 - ドメインマッピング - TypePad

ウェブサイトが Google 検索結果に含まれる(Google インデックス登録)まで、独自ドメインによるブログ(TypePad)では、8日(中6日)を要した。
  2008-03-19 23時頃 URL公開 ⇒ 2008-03-26 14時頃 indexing 完了
数十億のウェブページについて全世界の約40万台のサーバで分散管理と登録を行っているそうで、Googlebot に(ヒトやペットではないが)ご苦労さまと言いたい。
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/wakan/Others/GoogleDeleted.html
実際、インデックス登録まで約「1週から1ヶ月」と記載されたホームページが多い。この期間中であれば、
Google ウェブマスター ツール
 https://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.html
再審査リクエスト」を利用すべきではない。さらに数週間を要することになる。
 ウェブマスター向けヘルプ センター「サイトの再審査をリクエストする方法を教えてください。」
「最近ドメインを購入し、そのドメインが購入前に Google のガイドラインに違反していた可能性がある場合、・・・下略・・・」との解説がある。
独自ドメインを新規に取得した場合、ドメイン購入前の状況等は知る由もないが、このようなケースはまれではないだろうか。
ドメイン・URLがインデックス化(データベース化)されるまで、かなり長く感じるので、すでにGoogle 検索でヒットするブログに同じタイトル(キーワード)の記事、新URLへのリンクを同時投稿しておくと、別サイトでの更新情報のヒットが参考になると思う。
 Google サイトマップ [ファイル名(例)sitemap.xml ]を作成し、Google ウェブマスター ツールからも送信したが、新規登録に際しての効果は期待できない。

キーワード検索

  • Google Custom Search

投稿者ウェブアドレス

Syndication etc.

Credits etc.

  •    Creative Commons License
       Creative Commons License
Powered by TypePad