MTバージョン 3.3 から mt-wizard.cgi を使うと、Movable Type のインストールがより簡単にできるようになりました。
http://www.sixapart.jp/pronet/developers/movabletype/mt-install-wizard.html
「Movable Type 3.3のマニュアルにはmt-wizard.cgiを使ったインストール方法は記述されていませんが・・・」
データベースとして、SQLite (または SQLite2 )を使用すれば、Xrea.comさん、Coreserver.jpさんのサーバでは、Movable Type をアップロード(tarball の展開)するだけで、パーミッションの変更など一切行わないで、インストールは成功します。
インストール完了後、mt-wizard.cgi の属性やファイル名を変更せず残しておくと、ブラウザで再アクセスした場合、
Movable Type Configuration Wizard
Movable Typeの構成ファイルがすでに存在します。ウィザードは実行できません。
Version 3.3-ja Copyright © 2001-2006 Six Apart. All Rights Reserved.
と表示され、不正な利用はできないようです(すべてのバージョンで確認していません)。
Movable Type Commercial version 4.x-jaでは、
構成ファイルが見つかりました
構成ファイル(mt-config.cgi)はすでに存在します。Movable Typeにサインインしてください。
ウィザードで新しく構成ファイルを作るときは、現在の構成ファイルを別の場所に移動してこのページを更新してください。
参照ページ【Movable Type 4 サポート】
http://www.movabletype.jp/faq/post-7.html
「A. 以下の CGI ファイルについては、Movable Type のインストール作業の終了後、実行することはありません。セキュリティ上必要な場合には、パーミッションを変更して外部からの実行を行えないようにするか、あるいはウェブサーバーから削除してください。」
* mt-check.cgi
* mt-wizard.cgi
* mt-testbg.cgi
* mt-upgrade.cgi
2006年06月13日
Movable Type 3.3 発表
http://www.sixapart.jp/pressroom/2006/06/movable_type_33_1.html
2006年06月28日
Movable Type 3.3 リリース
http://www.sixapart.jp/pressroom/2006/06/movable_type_33_2.html
投稿内容は実際に旧バージョンをインストールし確認したものです。
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【mt-config.cgi】
Movable Type configuration file(構成ファイル、環境設定ファイル)
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