[更新情報 2008/10/26]
エントリー「DKIM-Signature - Gmail Google App」
秀丸メールでGmailのSMTPサーバを利用するとき、ご一読下さい。
http://www.osbsd.net/2008/10/dkim-signature.html
[更新情報 2008/09/19]
エントリー「TLS1.0のみ許可 - メールソフト」
http://www.osbsd.net/2008/09/tls10---6330.html
秀丸メールでもセキュアなTLS1.0のみ使用して下さい。
http://hide.maruo.co.jp/news/tk20080919.html
[更新情報 2007/10/8]
エントリー「Gmail - XREA Mail & Backup - メール配信障害」
» http://www.osbsd.net/2007/10/gmail_xrea_mail_d7b2.html
秀丸メール Ver4.83 OS Windows XP, Windows 2000Pro SP4
に置き換えて下記エントリーをご覧下さい。
PC環境など:
» 秀丸メール Ver4.63
» Gmail (Google 高機能ウェブメール)
» OS Microsoft™ Windows Me
● 秀丸メールのメールサーバ設定等は、以下のとおりです。
Gmail 電子メールアドレス: (例) ***.***@gmail.com
「POP アクセス」 電子メール クライアントの設定
» https://mail.google.com/support/bin/topic.py?topic=1555
から、最もセキュアな設定をお知らせします。
Gmail のSMTPサーバは【 STARTTLS 】とのことですが、送信先までの中継サーバ (他プロバイダ経由のとき)が STARTTLS に対応していなければ、GmailのSMTPサーバまでの通信暗号化です。
SSL対応POPサーバは、クライアントPCとGmailのPOPサーバ間のみ暗号化されます。


秀丸メールでは、SMTPサーバのポート番号: 465 を利用するとき、[ STARTTLS を使用] のチェックを外します。 ポート 587 では、左画像のとおりです。

画像 (png 形式) をクリックしてご覧下さい。

メール送信に際して、SMTPサーバに Port 587 番 (SMTP over SSL)で接続し、starttls コマンド後から暗号化 (SSL2.0/RC4/128bit) 通信開始。
画像 (gif 形式) をクリックしてご覧下さい。
※ なお、Gmail 送信サーバ はデフォルトで送信ドメイン認証 (電子署名ベースの認証方式)を行います。メールヘッダー DomainKey-Signature 情報(例):
DomainKey-Signature: a=rsa-sha1; q=dns; c=nofws;
s=beta; d=gmail.com;
h=received:from:to:subject:date:mime-version:content-type:content-transfer-encoding:x-mailer:message-id;
b=YVsjEUxcA7HVdPR+/cda2z/3/7hMiTeM ……中 略…… //GIzPt2Wy24cqroC……中 略……OqFU=
送信先サーバでの検証時、「Authentication-Results:」や「DomainKey-Status:」が付加されるらしいが、現在、送信ドメイン認証に対応した ISP は少ない。
gmail.com のアカウント間でメール送受信を行うと、送信先のメール・ヘッダー情報: DomainKey-Status: good (test mode)
となります。
また、PKI によるS/MIMEメール (暗号化, 電子署名) との同時使用が可能です (2006/5/7 確認済)。
参照ページ: 「ITmedia エンタープライズ:送信ドメイン認証の基礎知識 (3/4)」
» http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0603/24/news006_3.html
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